Q&A
輸入住宅 Q&A
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輸入住宅って一体なに?
海外の住宅基準をもとに、輸入資材を多く使用して建てられる住まいです。
壁式工法による高い気密性と、寒冷地仕様の断熱性能が特長で、冬は暖かく夏は涼しい快適な室内環境を実現します。
また、無垢材などの自然素材を多く使うことで、温かみがあり、日本の暮らしにもなじむデザイン性の高い住宅です。 -
輸入住宅って、日本の暮らしに合うの?
はい。輸入住宅は、寒暖差の大きい地域で培われた高い基本性能を備えています。
断熱性・気密性に優れた構造により、夏の暑さや冬の寒さを抑え、室内環境を安定させます。
また、耐震性や耐火性にも配慮した構造で、日本の暮らしや気候条件にも十分対応可能です。
※性能の詳細については、「性能ページ」にてご紹介しています。 -
2×4工法ってどういう意味?
2×4とは、厚さ約2インチ、幅約4インチ(5cm弱×10cm弱)の木材を使用する工法のことを指します。
この規格材を使い、壁・床・天井などを一体の「面」で構成することで、高い耐震性や気密性、断熱性を確保しやすい構造となっています。当社ではさらに太い2×6(5cm×15cm)の材料を使った2×6工法も施工しております。 -
輸入住宅のデザインは自由に選べるの?
はい、自由度は高いです。
輸入住宅は決まった形の家ではなく、外観・間取り・内装まで自由に設計できます。
海外デザインの魅力を取り入れつつ、和室や畳スペースなど日本の暮らしに合った空間を取り入れることも可能です。
好みやライフスタイル、敷地条件に合わせた住まいづくりができます。 -
輸入住宅って高いの?
内容や仕様によって異なりますが、輸入住宅=特別に高い、というわけではありません。
性能やデザイン性を考えると、コストバランスの良い住まいだと感じていただけることも少なくありません。
また、断熱性や耐久性に優れた住まいは、将来的な光熱費やメンテナンスコストを抑えやすいという特長もあります。
ご予算に合わせたプランのご提案も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。 -
土地がまだ決まっていなくても相談できる?
はい、もちろん可能です。
土地が決まる前の段階からご相談いただくことで、ご希望の暮らしやご予算に合った土地探しの視点や、その土地でどんな住まいが建てられるかを一緒に考えることができます。
家づくりの第一歩として、ぜひお気軽にご相談ください。 -
土地が狭くても輸入住宅は建てられる?
はい、可能です。
輸入住宅だからといって、広い土地が必要ということはありません。
敷地の広さや形に合わせて、間取りや建物のボリュームを工夫することで、限られた土地でも快適に暮らせる住まいをご提案できます。
吹き抜けや窓の配置などの工夫により、実際の広さ以上の開放感を感じられる設計も可能です。
※敷地条件によっては制限がある場合がありますので、詳しくはご相談ください。 -
輸入住宅は、メンテナンスが大変じゃないの?
輸入住宅だからといって、特別にメンテナンスが大変ということはありません。
定期的な点検やお手入れは必要ですが、それはどの住宅でも同じです。
当社では、日本での使用実績がある建材や設備を中心に採用し、将来のメンテナンスや部品交換にも配慮した家づくりを行っています。
また、建てた後も安心して暮らしていただけるよう、アフターサポート体制を整えています。 -
保証はあるの?
はい。お引き渡し後も定期点検を行い、保証・アフター体制を整えています。
詳しくは「保証・サービス」ページをご覧ください。