STAFF BLOGスタッフブログ
~クイーンアン様式~
<クイーンアン様式>
イギリスのアン女王の時代に生まれた様式をもとに、外観にさまざまな装飾を施したデザインが特徴です。
18世紀のアン女王の時代には比較的地味で伝統的な様式に忠実なデザインでしたが、アメリカではイギリス様式を踏襲しながらも華麗なデザインや装飾を強調することによって伝統様式が分かりやすく表現され、多くの人に受け入れられるようになりました。
先日完成したばかりの写真をいくつかご紹介。
人気のクイーンアンStyleは現在も何棟か建築中です。
是非一度ご覧になってください。
営業課 小川 裕範
素敵なデザインのおうち
外観から撮影した写真です。見た目は平屋に見えますが内部は2階建てとなっています。
このようなデザインも輸入住宅の素敵なデザインですね。
2階階段室です。
アフター課
初めてのレインコート
ずいぶん前のことです。
今年はレインコートを着せて楽しく雨の日を歩こう!
と着せてみました。
「何 着せんねん!」と言わんばかりの不機嫌な顔。
テンションダダ下がりになってしまいました。
ごめんねm(_ _)mそら。
でも着て欲しかったのだ。
今年も梅雨・雪に活躍して欲しいと思います。
総務課
協力業者会(匠楓会)の総会と研修旅行へ
今年もすでに2月になりましたが、東近江市での近年の大雪になく穏やかな冬を送っているように思います。
今年も1月年初に協力業者会(匠楓会)の総会と研修旅行に出かけました。
インフルエンザの流行で当日欠席の会員様も多く、大型バスをゆったりと座れる人数で鳥取の三朝(みささ)温泉での宿泊になりました。
旅館岩崎さんにお世話になりました。七つの湯、きっちりと三度入ってたいへん満喫しました。
三朝のお湯は、高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉だそうです。
浸かってよし、飲んでよし、吸ってよしで三たび朝を迎えると元気になるといわれています。
鳥取と言えば砂丘と梨ですね。あいにく雨空で砂丘へは行かなかったのですが、翌日は倉吉の二十世紀梨記念館を訪れ、梨の巨木が展示していたギャラリーで梨の3種類を試食してお土産にたくさんの梨を買い込んでいました。
気になっていたのは、記念館の建物でした。大断面木造工法で、ガラスと曲線に作られた集成材の木材で構成されていました。すごくきれいでしばし天井を見上げて立ち止まりました。
後で調べましたら、設計者はシーザー・ペリーというアルゼンチンの建築家で、超高層のオフィスビルや都市のランドマークといわれる建築物を手がけ、今アメリカで最も影響力のある建築家の一人だそうです。
そして鳥取市内で国の重要文化財に指定されている仁風閣とよばれる建物も見学しました。
明治時代、鳥取藩主が当時の赤坂離宮をはじめとする優目名宮廷建築を設計した片山氏に依頼したものだそうです。
フレンチルネッサンス様式で、白亜の風格といわれ外観などは最近の私たちが手掛ける洋館住宅にどこか通じているものがありました。
それまで、どこの観光地もあまり興味がなかった会員の方々が時間を忘れて見入っていたのが印象的でした。
最後に、三朝温泉の夜は欠席者が多く出て四人部屋に中原安全ガラスの中原社長と二人で泊まる事になりました。宴会が終わって部屋に戻ると、すでに布団の用意がしてありました・・・二人で顔を見合わせ大笑いでした。
新婚旅行の気分でした。ありがとうございました。
社長 奥野 義之
比叡山坂本駅周辺散策
2018年11月
世界遺産比叡山延暦寺の麓にある日吉大社の門前町である坂本の街を散策してきました。
石積みの街並みとケーブルカーに乗ってみたいと思い訪れると、ちょうど紅葉が始まった頃できれいな景観でした。
この石積みは穴太積みとも呼ばれ、戦国時代にその高い技術を買われ寺院や城郭の石垣を施した穴太衆の石積みです。野面積みといって、自然石をそのまま積み上げる方法。加工せずに積み上げただけなので石の形に統一性がなく、石同士がかみ合っていない。そのため隙間や出っ張りができ、敵に登られやすいという欠点があったが排水性に優れており頑丈なんだそうです。安土城や彦根城、竹田城、篠山城、角牟礼城など江戸の初期まで多くの城の石垣を手掛けたそうです。滋賀にこんな素晴らしい技術があるなんて誇らしいですね。
お腹もすいて来たところで、近くの「芙蓉園本館」にてお昼ご飯を頂きました。以前テレビで紹介されていたので気になって行ってみました。お目当ては「ゆば重」です。お重の中に入ったご飯にたっぷりの湯葉とあんかけが掛って、とろ~り美味です。(*^0^*)
さらにこのお店のお庭が凄いんです。国指定名勝庭園で、穴太衆積みの端正な石垣によって構成され、比叡山から流れる川水を引き入れた回遊式庭園となっており、それを眺めながらご飯を頂けます。またお庭も散策できますよ。
そしてもう一つの目的であった坂本ケーブルカーへ。坂本ケーブルカーは、全長2025mと日本で一長いケーブルカーです。ケーブル延暦寺駅や車内からのびわ湖の眺めは、まさにパノラマ。 また大正ロマンを語る魅力たっぷりの駅舎や、「縁」「福」と名付けられたヨーロピアン調の車両などもレトロで可愛いかったです。滋賀は歴史が深く、知らなかった地元の魅力を再発見した一日でした。
企画設計室
WORKS施工例
当社が手掛けました物件をご紹介します。